1月11日、中国運輸局で、西日本「海の駅」理事会が開催

昨日1330時から1630時にわたり、NPO法人海の駅ネットワークの西日本理事会が開催された。
関西、中国、四国、九州の各地域から理事、監事およびエリアコーディネーター、NPO法人事務局が17名参加した。また地域を担当する運輸局の担当部署から、11名が出席した。出席者はこちらから。

▼議題1の西日本エリアの視点に立った活動方針と、2の組織体制と運営ルールについてはエリアコーディネーターの佐伯が担当した。
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・会合の名称にはこだわらないという意見が多数となり、西日本「海の駅」理事会と呼ぶこととする。
・西日本「海の駅」理事会は年1回をめどにして、必要な時期に開催する。
・地域連絡会を越えた広域活動については、活動の予算が地域連絡会でまかなうのか、それとも本部予算に組み込むことができるのかによって、活動が左右される。事務局からの早急な回答を待つこととなった。
・これまでの活動内容とその成果および今後の活動に対する提案については、エリアコーディネーターの佐伯が担当してレポートを作成することとなった。

▼議題2の海の駅ブログ立ち上げの中間報告については、たじり海の駅の青木が担当した。
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・海の駅の活動は認知度が低く、主催者と参加者だけの自己満足の段階である。
・観客を増やし、さらに観客の中からファンを育てるシナジーを構築しないと、関係者のやる気も失せていく。
・観客を増やすためには紙媒体に頼るのではなく、ブログによるコミニュケーションの場を設ける必要がある。
・観客からファンを育てるためには、レガリアとなる「海の駅パスポート」の仕組みを整える必要がある。
・関西連絡会ではすでに12万円の予算を計上し、ブログの準備を進めている。
・ブログは海の駅の共通基盤ともなるので、各連絡会でも予算化を図ってほしい。
・投稿者を増やし、大きなブログを作っていきたいので協力してほしい。
・四国連絡会と九州連絡会では、前向きに検討を始めている。中国連絡会は1月20日の連絡会で検討することとなった。

▼議題3の2011年国際ボートショーでの発信情報については、NPO法人事務局の乾が担当した。
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・3月3日から6日に開催される横浜国際ボートショーへは、NPO法人から3ブースを出展する。
・各海の駅のパンフレットを展示するので、準備をお願いしたい。
・送付手順については、後日連絡する。

熱心に討議する出席者(写真撮影・佐伯)