燃料メーターが作動しない事ってありますよね?

このセンダーユニット(燃料タンク内部の燃料の量を検知する部品)異常あるように見えないですが・・・

外してみると「なんじゃこりゃ〜」という状態に!

こんなさびていたら燃料メーターも動きませんよね。
現代のエンジンはとても精密に造られており、超〜デリケートなんです。
そのため燃料に僅かな水分、ゴミがあるだけで故障の原因になってしまうことがあるのです。

そこでタンク内部の水分、ゴミをだしてみました!

画像の部品は油水分離器といって燃料タンクとエンジンの間に設置し、燃料タンク内部の水分や
ゴミを除去してくれるものです。
雨の日の給油などで少しずつですがタンク内に水分が混入してしまいます。

大きいゴミと水分は上の画像の下部の受け皿に溜まり、細かなゴミは上部の
フィルターで取り除きます。
溜まった水分は油水分離器下部のツマミを緩め排水します。
フィルターが汚れてきたらフィルターのみの交換も出来ます

この油水分離器一つでゴミの除去、水分の除去と二役もこなしてくれるすばらしい
部品です。

ご興味があるかたはスズキマリーナ浜名湖ハーバースタッフまでお申し付け下さい。
N林をご指名いただくと梅雨のジメッとした空気を吹き飛ばす元気いっぱいのスマイル
でご要望にお応えいたします。

                                        ハーバースタッフN林