■花火大会当日の釣果と翌日の悪天候

昨日は、19時半からぎおん柏﨑まつりのフィナーレを飾る「海の大花火大会」が開催されました。
一時は夕立や雷が心配されましたが、程よい西風が吹く中、マリーナからは船上花火観覧の船が20艇程出港し、夏の夜を彩る花火を存分に堪能できたのではないかと思います。
我々マリーナの職員としては、事故もなく全艇が無事に帰港され、皆さんが口々に「いい花火だった」と喜んでおられたことが一番の収穫でした。

さて、一夜明けて本日27日は、朝から予想通りの強風で、午前4時には最大で15m/s以上の西風が吹き荒れました。
一時係留桟橋には、昨晩、花火観覧で出港した船が係留されていましたが、午前中に船を上げに来た利用者の皆さんは、真横から吹く強い風に苦労されていました。

上架の依頼があった船に関しては、午後3時過ぎ頃に風が落ちたのを見計らって、職員総出で上架させていただきました。
風が強い中、無理に船を上架させようとすると、大事な船を岸壁にぶつけ、無駄に壊してしまう結果になり兼ねません…。

悪天候時の上架は無理をせずにマリーナへ依頼してください。マリーナでは、風が落ちてから2~3人がかりで上架作業をしますので、多少の費用は掛かってもそちらの方がよろしいかと思います。


■本日営業開始後のハーバーのようす。風速は常時7~9mといった所でした。


■お近くで、操船に自身のある方はご自分で上架にいらっしゃいましたが…。

 

 
■中には強い西風に煽られ、何度もチャレンジする方も…。船を抑える我々も必死です!


■一時雨足は強まり、空は暗くなりましたが、午後からは徐々に日差しも見え始め、雨も止みました。

 


■明日の体験乗船会は実施の予定ですが、午前中一杯残るであろう北寄りのうねりが、乗船者の皆さんの船酔いを誘いそうで心配です…。


■8月9日(土)にマリーナフェスティバル(夏季懇親会)を開催いたします。
ご家族ご友人などお誘い合わせの上、大勢の皆様のお越しをお待ちしております。

【7月26日(土)のおもな釣果】


■一見、爽やかな光景に見える光景ですが、猛暑日となったこの日。暑さのせいで(?)出港数も63艇とかなり伸びました。


■キツネメバル(2.1㎏/49㎝)。余りの大きさに最初見たときは“コアラ”かと思いました!


■キツネメバル(上の写真)の他には、ご覧の通り、ハチメやオニカサゴ、ウッカリカサゴなどカサゴ目が集結した釣果でした。


■色々調べましたが、ついに分からず仕舞いとなりました。どなたかこの魚の名前が分かる方がいらっしゃいましたら、教えて下さい!
釣れた場所はスケソウと同じ場所で、体色は黒く、尾びれ付近にアジ科特有の“ゼイゴ”のようなトゲがありました。また、深海魚のようにガラス玉が入ったような目をしていました。


■沖合の流れ藻に付いていた所をタモ網ですくわれた“ハナオコゼ”。
ツガイなのか、付かず離れずだったそう。腹の大きいのが雌と思われたので、撮影後、マリーナ港内に逃がしました。


■最盛期となったシロギスをエサに、ご覧のようなクロソイやマゴチが釣れました。
キスは型も揃って来て、数も狙えます。来月17日のキス釣り大会が期待できそうです。(エントリーはお早めに!)

 
■キスの泳がせで釣り上げた70cm に迫る勢いの大型マゴチでした!刺身はヒラメと比較にならないくらい美味しい魚です。普段食べているものがいいのでしょうか?


■深海ではマダラが好調!!決して裏切らない深海釣りの友となっております。

 
■ホッケは頭とはらわたを出し多状態でクーラーに!
ツマグロカジカ(写真右)は見た目は悪いが味は良いそうです。


■26日は今年一番の猛暑日となりました!!(ハーバー小屋前に設置の温度計)


■日差しで焼けた陸上を走り回っている職員にはキツイ日でも、船上はご覧のように優雅で涼やかです…。マリーナに来て、日頃のストレスを船上で発散していただければ、我々スタッフも本望です。

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水も滴るいい男・・・。